ウラブタの上

箱の中の神さま

マイコプラズマ快復”祈念”日

マイコプラズマではなかった可能性があるため、記事の内容を取り下げます。

 

 冬。なんだか調子が悪い。咳が出る。夜になると熱が出る。
 寝汗で寝付けないし、心臓もずっとドキドキしてる。

 
その症状はマイコプラズマ感染症の可能性がある。

 俺はすさまじい栄養状態の良さからくる免疫機能で辛うじて肺炎を免れたが、普通の人はどんどん症状が悪化していくはずだ。

 医師に一言、マイコプラズマかどうかの検査をしてください」と言おう。
 昔と違い、現在は血液検査で簡単に判別できる。

 呼吸が苦しいならレントゲンですぐに肺炎だと分かるだろうが、軽症の場合は原因不明として風邪扱いされ、長く苦しみ続けることになるかもしれない。
 咳が主訴なら、内科ではなく呼吸器科のクリニックにかかるのも手だ。流行期なら、少なくともマイコプラズマが見逃されることはないはず。

 そして出されたマクロライド系抗生物質ジスロマック)が効かない場合はすぐに医者に伝えること。
 パッケージには4日経っても症状が改善しない場合は医師薬剤師に相談しろと書いてある。

■症状
 ついでなので、今回のマイコプラズマで被った症状をすべて書き記しておく。

・咳 ・発熱(とくに夕方以降) ・動悸、頻脈(頭に響く)
・全身の筋肉痛、関節痛 ・胸が痛い(肩から乳首にかけてのリンパ)
・首が痛い(リンパ) ・熱っぽい ・頭が重い、頭痛
・すぐに疲れる ・呼吸が苦しい ・全身がこわばる(とくに後頭部)
・寝汗、眠れない ・悪寒 ・良くなったり悪くなったりする

 
不快な症状が長引くのが特徴で、

 適切な処置をしないと一月以上苦しむことになる(実際なった)。

 平熱が低い人は37℃台までいかず、たかが微熱でしょw と流されやすい。
 実際は36℃程度でも気分の悪い状態が続く。
 ex.冬場なのに布団を被ると暑くてしょうがなかったりする

 また、子供より大人のほうが症状が重くなりやすい。
 抗体はすぐになくなるので、ワンシーズンに2度罹患する可能性もある。
 稀に重篤な後遺症が残ることもあるため油断ならない感染症である。

■俺の経過
 2月の上旬からもうおかしかった。
 ブログを見るとニキビの記事を書いているが、これはもしかするとニキビではなく皮疹というマイコプラズマの症状だったのかもしれない。

 2月の中旬ごろから夜寝る前に寝汗をかくようになった。
 体温が上がり、なんとなく調子が悪い状態が続く。

 2月21日 微熱と倦怠感が強くなり、下痢の症状が出る。
       以降ずっと不快な症状が続く。

 3月5日  病院に行ったが主訴に咳がなく、熱も低いため風邪と診断される。
       クラリスロマイシンを処方されるが効果なし。

f:id:Solisquale:20200313020801p:plain◀本来は浴室用だが、俺はマジモンなので部屋で使用した。
 3月8日  心音がバクバク言うようになり、眠れなくなる。たまに咳と息苦しさ。
       カビのアレルギーを疑いエアコンを停止し、天井や壁を掃除して防カビくん煙剤まで使ったが効果はなく、鑑別に成功した(部屋汚くても問題ねえんだな……)。


 3月10日 血液検査でマイコプラズマ陽性。アジスロマイシンの服用開始。
       アセトアミノフェンで微熱と頭痛は和らぐ。心音はデカいままでオワ。

 3月13日 症状が落ち着きはじめ、寝る前にあった頭痛を感じなくなる。
 3月14日 症状がぶり返し、微熱が今まで通り36.8度出るようになる。
       初めてのどが痛くなる。全身疲労