ウラブタの上

ハンマーソングなしの痛みの塔

ノアズハートCBT1日目 感想

 知らないタイトルだったけど、作り込みがスゴい。

 内容はよくあるソシャゲMMOで、ほぼアッシュテイルなんだけど、
超画質と原神要素を加えるとこんなに面白くなるとは思わなかった。

■長所

・アクションが豊富
 通常攻撃だけでコンボが繋がる。
 更にガチャキャラのスキルが3種類使えるので「できること」が多い。
 カスタマイズスキルもあって、自分の思い通りのビルドが組める。

・世界が広すぎる
 舞台は惑星、まるごとひとつ。
 広ければいいというものでもないが、ボリュームがあるのは基本的にアド。
 フィールド狩り要素はまだ確認できてない。

・対人が2種類ある
 ガチャキャラがオートで戦うモードはどのゲームにもあるが、
リアルタイムで相手プレイヤーとタイマンできるのは珍しい。
 原神が二の足を踏んで出来ないことをアッサリクリアしている。

・ロードが早くて快適
 これで10ギガなのが信じられない(増えるだろうけど)。

■短所

・コントローラでカメラ操作ができない
 クエスト進行も含め、マウス操作がどうしても必要になる。
 俺は戦闘のときだけJTK+PS4コントローラを使ってた。

・オートプレイのAIが微妙
 一部の近接武器を使うと、攻撃が当たらない距離で攻撃してしまう。

・オーラが薄い
 冒険、対人、知育、協力プレイ、制作とコンテンツは豊富にあるのだが、
どれも熱中するには物足りない印象がある。


 1日目のワクワクはすごかった。
 原◯では諦めた弓プレイができる。こんなに嬉しいことはない。

 NPCのガチャキャラや肉入に前衛を任せ、
自分は後方からダメージディーラーに徹する。

 攻撃が飛んできたら緊急回避で避ける。
 強攻撃はモーションが長くて回避が間に合わないので、弱攻撃も使って立ち回る。
 これだけで面白い。

 雌牡蠣も作れる。
 ちょっとツリ目すぎたかもしれない。

© 2022 Archosaur Games All Rights Reserved.